メールやLINEの恋愛心理!返信がもらえる7つの秘訣

 

「なぜあの内容で返信が無いんだろう・・・」

 

あなたも恋愛でそんな経験ありませんか?

 

メールでもLINEでも基本的には同じですが、相手が返信しないのには、ある心理が関係しています。

 

それは、あなたが嫌われていたり、ブロックされていたりする場合を除いて、ほとんどが「面倒くさい」からなんです。

 

恋愛において、メールやLINEなどで連絡が取れなくなるのは致命的ですよね?

 

そこで、この記事では、私の経験と心理学を応用した、返信がもらえる確率をぐんと上げる秘訣を7つお伝えします。

 

これを見ながらやり取りすることで、返事が来ずガッカリすることは減るはずです。

 

執筆者:九条竜也
恋愛アドバイザー、心理カウンセラー。14年の心理学の知識と経験をあなたにシェアします。実績(嫁)はプロフィール に掲載。

メールやLINEの恋愛心理

メールやLINEで返信をもらえるようになる為には、恋愛心理を知っておく必要があります。

 

返信率が上がる秘訣をお伝えする前に、まずは恋愛心理についていくつか知っておきましょう。

 

メールとLINEでは、相手の恋愛心理が全然違います。

 

また、どちらを好むかで、相手の性格もある程度分かりますよね。

 

メールが好きな女性は、心理的に繊細で人間関係があまり得意ではありません。

 

LINEの方を好む女性は、メールよりは心がオープンです。

 

メールやLINEよりも電話が良いというタイプは、一番ハートが開いているか、もしくは面倒くさがり、または文章がすごく苦手な女性である事が多いです。

 

そして、メールとLINEでは、心理的距離感が全然違うという事を意識しておく必要があります。

メールの距離感と恋愛心理

メールは心理的距離感がかなり遠いです。

 

既読かどうかが相手に分かりませんし、じっくり読んだり書いたり出来るので、心理的な負担も少ないですね。

 

メールでやり取りしているときの恋愛心理は、本当に少しずつ距離を縮める感覚になります。

 

感情に敏感な相手にはメールの方が良いですね。

 

LINEで軽率なメッセージを送ると、びっくりするような反応をされたりしますので。

 

文章を使って微妙な心理を表現し、傷付けたり不快にさせないように注意しながら、じわじわと相手に近付いていくことになります。

 

文章力や表現力、相手の感情を読む能力など、必要なスキルが多くて難易度は高いですが、上手く使えばガードが固い相手でも恋愛に持ち込めます。

 

かなり遠い所からゆっくり近付くイメージを持ちましょう。

LINEの距離感と恋愛心理

LINEはメールよりもかなり心理的距離は近いです。

 

ですので、あまり頻繁にメッセージを送ると、相手にストレスを与えやすいものになります。

 

メッセージを見てしまうと、既読が相手に知られるため、早く返信しなきゃという心理になりますからね。

 

LINEでやり取りしている時の相手の恋愛心理としては、あなたとの関係性が大きく影響してきます。

 

街コンなどで出会っただけなら、最悪ブロックすれば済むという心理でいます。

 

しかし、恋愛以外でも付き合いがあると、ブロックするわけにもいかないので、より神経を使う為、大きなストレスが掛かります。

 

っということは、あなたと相手の「恋愛以外での関係性(仕事や学校など)」によって、メッセージを送る頻度を変える必要があるということです。

 

仕事など、恋愛以外で関係があるなら、多くても1日1通で3~5行程度にした方が良いでしょう。

 

これらを知った上で、返信がもらいやすくなる秘訣を解説していきます。

メールやLINEの返信がもらえる7つの秘訣

メールやLINEで返事をもらうためには、面倒だと思われないようにする必要があります。

 

そのために、以下の7つの秘訣を参考にして下さい。

 

  1. 返信がしやすい軽い内容
  2. 簡単に答えられる質問
  3. 短くて簡潔なメッセージ
  4. 相手にリスクを与えない
  5. 頻度は相手が決める
  6. ランダム性をもたせる
  7. 親しい関係を作る

 

これを見て、「あぁ、そんなことか、分かってるよ」と思ったあなたは要注意です。

 

私もそうだったのですが、分かっていても、ついやってしまうんです。

 

もう一度、復習の意味でも、以下の詳しい説明に目を通しておきましょう。

返信がしやすい軽い内容

  • 「ちゃんと返事しなきゃ!」
  • 「真面目に考えないと・・・」

 

こういう心理にさせてしまう重い内容のメッセージは面倒なので、返信が無くなる可能性が高まります。

 

始めは返事する気があっても、返信内容を考えているうちに面倒になって、

 

  • 「何て言ったらいいか分からない」
  • 「時間が経っちゃったから、今さら送っても・・・」
  • 「気付かなかったフリしちゃおうかな・・・」

 

こんな感じでスルーになりやすいです。

 

ずっと軽い感じでやり取りしていて、たま~~に重い内容を入れるのは効果がありますが、基本的には軽い内容のメッセージばかりが良いです。

簡単に答えられる質問

メールやLINEで返信をもらう恋愛テクニックとして、

 

「疑問形にする」
「質問を入れる」

 

というのがあります。しかしこれは、ただ質問すれば良いわけではありません。

 

相手が「う~~ん・・・」と考え込んでしまうような質問は、返信を面倒だと感じさせる要因になります。

 

先ほどの重い内容のメッセージと同じで、すぐに返事が思いつかないような内容では、後回しにされて、そのまま返信が来ない確率が上がります。

 

  • 「好きな食べ物は?甘いのか辛いのどっちが好き?」
  • 「動物は好き?ネコ派と犬派のどっち?」

 

みたいに、簡単に答えることが出来て、どちらを選んでも、何も影響が無さそうな質問を考えましょう。

短くて簡潔なメッセージ

長文だと、それだけで読まない人が結構います。

 

もちろん、大好きな人から来たメールやLINEなら、どれだけ長文だろうと隅から隅まで読むでしょう。

 

しかし、特に気にもなっていない相手なら、スルーしてしまうケースも増えます。

 

私は昔、毎回のように気合いを入れて、長文メッセージを作っていましたが、それは読まれる前提でした。

 

読まれてなかったと知ったときはかなりショックでしたね。せっかく作った文章も、読まれなくては意味がありません。

 

そのような気持ちを込めた長文は、付き合ってから絶大な効果を発揮します。その時までとっておきましょう。

 

それまでは、仕事中の5分休憩などで読んで返信も出来るくらいの短さにしておきましょう。

相手にリスクを与えない

相手にリスクを与えると、返事が出来なくなることがあります。

 

リスクとはどういうことか?

 

例えば、「〇〇さんの事、どう思う?」などと送ったとすると、相手はこう思います。

 

「好きって言った方が良いのかな?嫌いが正解かな?」

 

どちらと答えるかで、自分の立場が危うくなりそうだと感じ、色々考えて悩んでしまうかもしれません。

 

返信を送ることに、心理的なリスクを感じるわけです。

 

こういう内容を送ると、どちらとも答えられず、返事が来なくなるかもしれません。

 

相手には何のリスクも与えない内容を送りましょう。

頻度は相手が決める

メールやLINEを送る頻度は、よく話題になりますね。

 

これは、実は正解はありません。

 

人によって同じ頻度でも、多いと感じるか少ないと感じるか、その心理は変わってくるからです。

 

「私、1日30回しかLINEしてないのに、彼にウザイって言われたの」

 

私にそんな恋愛相談をしてくれた女性がいましたが、その女性は、母親と1日50回以上LINEしてたんです。

 

だから彼にはウザイと思われないように、30回に減らしてたのに、何故ウザイと言われるのか?それが分からないという相談でした。

 

このように、人によって感覚は全然違います。ですので、ある程度相手に合わせるのが良いです。

 

自分の感覚で多いか少ないかを判断せず、相手の頻度に対して、あなたが調整するのが良いですね。

ランダム性をもたせる

あなたが送るメッセージのタイミングが定期的だったり、内容が同じようなものが多いと、飽きてきます。

 

毎日同じ時間にメールやLINEをしていて、ある日急にやめることで、相手に「あれ?」と思わせる、そんな恋愛心理テクニックがありますが・・・

 

これは、相手がある程度、あなたの事を好きになっていないと意味がありません。

 

また、送り方がワンパターンだと、あなたの神秘性・秘匿性が失われていきます。

 

そうすると、あなたの事をもっと知りたいという欲求が減り、メッセージのやり取りが続かなくなる事が多くなります。

 

まずは色んな時間に送ってみましょう。

 

そして、相手からの返信に対しても、すぐに返事をしてみたり、しばらくしてから返事をしたりと、ランダム性を持たせて下さい。

親しい関係を作る

あなたがメールやLINEの返信をする時の心理を考えてみて下さい。

 

どんな人からのメッセージなら、返事をしやすいですか?

 

  • 大好きな人
  • 会社の上司
  • 会ったことも話したこともない人
  • 両親など家族
  • すごく仲の良い友人

 

大好きな人からのメッセージは嬉しいですが、返事をしやすいとは言えませんよね?メッセージをかなり考え込んで送る事になります。

 

家族や仲の良い友人に対しては、返事しやすいです。

 

つまり、親しい人とやり取りするのは楽なんです。

 

好きな人と親しい関係になれれば、相手も気楽に返信しやすくなるので、返事が来ないことも無くなります。

 

でも、親しくなるのが難しいですよね。

好きな人と親しくなる為には?

好きな人と親しくなるコツも少しお話しておきます。

 

いきなり好きですオーラ全開で近付くと、相手はその好意に対して、受け入れるか拒否するか決めなくてはいけない心理になってしまいます。

 

すると、親しくなる前にNGを出されるリスクが高まります。

 

ただ、だからと言って、どうでもいい人のように扱って近付いてもいけません。

 

心理学の「好意の返報性」と言って、人は自分の事を好きな人を好きになりやすいからです。

 

本当は、無邪気に明るく、無償の愛を送り続けることが出来ると最高なのですが、そんなことはなかなか出来ることではありませんよね。

 

ですので、まずは相手を人として好きになるんです。恋愛感情は置いといて、人として興味を持ち、相手の内面にフォーカスします。

 

そして、男友達の親友に話すように、自分の悩みを打ち明けたり、弱みを見せていきます。

 

好きな人の前ではカッコつけたくなりますが、逆です。つまり、自分から心を開いていくんです。

 

そうやって親しくなることが出来れば、メッセージに返信が無いなんてことは無くなります。

 

遊びではなく、真剣な恋愛に使えるLINEテクニックはこちら↓

まとめ&おわりに

メールやLINEの心理的距離感や恋愛心理についてお話しました。

 

メールは心理的距離が遠く、LINEは近いので、相手によって使い分けると効果的です。

 

また、送る頻度は、あなたと相手が恋愛以外で付き合いがあるかによって変える必要があります。

 

そして、メールやLINEの返事がもらえる秘訣もお伝えしました。

 

  1. 軽い内容を送って返事をしやすくする
  2. 簡単に答えられる質問で、すぐに返事出来るようにする
  3. 短くて簡潔な内容で、確実に読んでもらう
  4. 心理的なリスクを与えず、気軽に返事出来るようにする
  5. メッセージを送る頻度は相手に合わせる
  6. 送るタイミングや返事のタイミングをランダムにする
  7. まずは人として親しくなって、返事しやすくする

 

以上の7つでしたね。

 

あなたが送るメッセージの内容を、ちょっと考えないといけないので面倒かもしれません。

 

しかし、実践することで、体がすぐ覚えていきます。

 

そして、相手の実際の反応によって、微調整していきましょう。

 

あなたの恋愛が上手く行くように応援しています。頑張って下さいね。

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